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臓器移植

先日、多臓器移植成功したそうですね。おめでとうございます。
(本音は書きません、おめでとうと思うべきですから)
(詳しいことは某掲示板に載っていました(真偽はわかりませんが)がここで取り上げるつもりはもちろんありません)

さて、日本の人の意識はこんなものというお話をひとつ。
さる有名な海外男性声楽家がいます。
彼は白血病になったけれども、骨髄移植を経て無事生還。今は日本(!)の製薬会社と共に世界中で骨髄移植支援のチャリティ活動を熱心にされています。

その音楽家の出演するコンサートが日本でも開かれました。骨髄移植を支援する目的もひとつの大きなテーマです。
残念ながらチケットは非常に高額でしたが、飛ぶように売れました。

まあ、そこまではどこにでもある風景。

演奏後、会場内の出口あたりで、この主演の声楽家もおそらく賛同されていると思われるのですが、骨髄移植の基金への募金の呼びかけをした箱を持った人が何人もいたそうです。

高額なチケット代を払ったお客さまは、ほとんど誰もその箱に小銭を入れようとはしなかったそうです。。。

おそらく彼ほどの有名な声楽家がどんな半生を生き、このコンサートがどういう目的で開かれたのか理解した上で(もちろん彼の歌声を聞きたいだけなのかもしれませんが)、このコンサートに足を運ばれた人が多かったのではないのかしらと。それともバカ高いチケット代に寄付も誠意も含まれているから、募金なんてとんでもない!ということなのでしょうか。

話は元に戻りますが。

移植は成功した。

そういう報道がされますが、移植って、、、早期にはよほどの管理が悪くなければ感染症でもない限り急変はしないのです。。。成功した報道で皆さんはもう助かったとお思いですか?。その後どうなったかに興味はありませんよね。移植して助かったんだよねあの子、本当に良かったねって。

書きたいことは山ほどありますが、、、
結局は、、、。やめとこ。

しない善よりする偽善。
本当にその偽善、本当にいいことだと思っていますか?。
もちろん、善意のお金を出してくれる人にそこまでの判断を求めるのは酷ですが。。。

ビルゲイツのような偽善家、もとい、慈善家が早く日本でもたくさん出てこないかなぁと思う次第です。

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コメント

ちゃんと「報道」をしてくれる機関が増えることを祈って止みません。

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