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医療行為は誰でも出来る

8年間も無免許で医者をやっていた男が捕まりました。
驚きをもって捉えられていますが、、、
実は医者のやっていることなど、やろうと思えば誰でも出来ます。
日本の医者はどうやって医療行為を学んでいくか?。
その実態は非常にお粗末。いまでこそ研修義務化(になったからといって必ずしも義務化以降の医者の方が腕が確かだとはとても思えませんが)となり、手技や診療技術を学べるようになりましたが、医者はどうやって医者としての技量を身に付けているか?。

ずばり。

マニュアル本を読んだり、先輩の技を見て学んだり。

そう、誰も手取り足取り指導を受けてできるようになっている訳ではなく、なんとなく自己流で多分できるようになっているんだろう程度の、そんないい加減なもので医者をしています。実際に、外来なんてひどいものです。初めての頃は完全に自己流です。

皮膚の縫合?。
挿管?。
薬の使い方のさじ加減?。

はぁ?。

皮膚の縫い方なんて誰にも教えて貰ったことはありません。
鎮痛剤の筋肉注射なんて適当です。
消毒の仕方が10年遅れている医者がいます。
挿管や呼吸器の使い方なんて知らない医師もたくさんいます。
急変時の薬の使い方を知らない医者もいます。
聴診器なんて使ったことのない医者がいます。
除細動器を使えない医者がいます。
平気で併用禁忌の薬を出している医者がいます。

これらの医者は、当然、医師免許を持ち、立派に医者として仕事をこなしています。

医師免許を持たなくても、医者の仕事は十分にこなす事くらい簡単です。だって、医者ですら、医者の仕事が出来ない人なんて専門性が細分化された時代にいくらでもいるから。

学びたければ、本で学べます。というか、本でしか学べません。

以上、多少誇張していますが、あながち嘘ではありません。

怖い話ですが、事実です。
日本の医療水準は比較的高いですが、医師を育てるという水準は非常に低いです。でも、出来なくてもなんでもやっていいのが日本の医者。

免許を持たない人が医者をやっていることを驚くなら、免許を持っている人が、いかに医者として、皆さんが出来ると思いこんでいることが出来ないという現実も少しは知っておいたほうが良いかもしれませんね。ただ、、、救いなのは自分の出来ない範囲の仕事は出来るだけやらない医者が多いことでしょうか。。。

眠い目をこすりながら書いたので文章変かもです。許してねw。

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いろんな医者がいますね。
医者にも色々いますが、8年も医者のフリをして働いていた人や30年もドイツで心臓の手術をしていた人など、本当に極端ですね。この8年も医者のフリをしていた人に対してこんな記事があります。医者って神様じゃないんですよね。読書でなるようです。(もちろん資....

コメント

救急医療
先日、ちょろっとお邪魔させてもらってから、読ませてもらっています。

私は救急隊員をしているんですが、とうぜんの事ながら救急患者を病院に運んだりしています。
いつも受け入れしてくれたりと、大変、お世話にはなっているのですが、救急隊員レベルからしても、医者のレベルは判断できます。

昔の知識しか無い医者、技術がまったく無い医者、性格難な医者。

みんながそうじゃないんですけどね。
でも、挿管に手間取って10分間空白の処置をしていた医者や心静止でDCをする医者など見ると、かなり悲しくなります。ってか怒りが出てきます。

どっちも俺にやらせろっちゅーねん!


とりみだして、すいません。
でも、医者は尊敬していますよ!

来年、救急救命士の資格を取りに東京へ行くことになりました。今、医療を勉強中です。大変だぁ。
寒いときに、寒いお話です。
確かにお医者様ってお山の大将いっぱいおられるような気がします。。。
はじめまして^^
以前、救命救急士は挿管すべきでないという記事を書いたことがあるのですがw。(内容の要約としては、、、要するに、、、万が一の事故の場合に責任を取らせられるのは可愛そうという理由(ちょっとニュアンスが本筋では違うのですが))。しかし、挿管の資格獲得への道は厳しいですよね。医者なら、何度か見たことがあり、一度でも成功したことがあれば、もうできるな!となりますから。いい加減なものです。

救命処置を出来る医者というのは実は限られていますし、一般の病院に当直のドクターなんて何科でもOKのところもありますからね。救命や挿管なんて見たこともないという先生もいますしw。

出来る看護師さんが、先生は口頭で指示だけ出してくれればあとはこちらでやりますから!というような、優秀な看護師さん?は非常に最近少なくなりましたしねぇ。初めは、先生、コレ使ってもいいですか?から、使いますがいいですねと脅しになってますしw。

看護師さんなら(挿管は出来ませんが)医者に指図できますが?救急隊員は医者には口出し出来ないですもんね。。。ああ、ダメだよこの医者、、、って。

なかなか現実は普通の方が思っているのとは違う救急現場ですが、使命のため情熱燃やしてくださいね~。

まぁ、、、今日は、眠りを妨げないで欲しいな~と思いながら当直の床につくのですがw。

お山の大将だらけですw。現実にはねぇ。
チーム医療とかいいながら、決まった人しか発言してなかったりする事も多いですし。。。嫌気さしますよ。相談しても決定的な事が決まらずに、主治医の判断で断行して上手くいかないとあの時の判断はおかしかったのじゃないかって、、、。じゃぁ、相談持ちかけた時に言えよ!ってね。影であんな治療やってたら上手く行かないなんて平然と言っているような先生もいますし。だったら言ってやれよって。

あまり書くと、医療を受けたくなくなりますよね~、スマンです。
ちょっと書きすぎましたがw。
コメント欄まで見てくれる人はよほどの読者さんだろう、、、なので、そのまま修正しないでおきます。本当のことですし。。。
はじめまして。
痛快なコメントだと思います。

私は、自身の腰痛闘病、母の病弱、同い年の同僚のあまりの不健康ぶりなどから日本の医療の現実・限界と健康の大切さに19年前に気がついて健康のためなら死んでもいいという超健康マニアになりました。
そして、抗加齢(アンチエイジング)科学の本場アメリカまで6回行って、多くの世界トップ研究者からご教授いただき、抗加齢・健康のプロとして独立、健康増進・若返り、美肌、ダイエットなどは簡単に手に入り喜ばれています。
ちなみに59歳ですが、肌年齢10代、骨年齢20歳、検査値すべて異常なしで、体力的にも若い人に負けないようです。
125歳まで健康で幸福に暮らすために顔晴(がんば)っていきます。

ご支援、ご指摘、ご教授よろしくお願いいたします。
肌年齢なんかは、年齢と相当に違いますもんね~。
医師の処方よりも、民間療法のほうが、効果もはっきりしていないにもかかわらず、はるかに高価だったりしますからw。ただ、病気ではない人に対する処方は精神的な面も大きく影響すると私も思いますので、信じて続けるならばそれを医師として辞めさせる理由は全くないと考えます。

ただ、、、
本当に効くなら医者いらねぇ~
と、思うことはありますけどねw。

若くありたい、健康でいたい、そのために行動することがとにかく秘訣だと思いますので、それこそ、本当に健康のためなら死んでもいい!勢いで突っ走ってくださいね~。

健康で元気で長生き!。

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