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赤い羽根募金やみどりのおばさんはもう要らない。

自治会費から自動的に出したり、町内会が各戸から一口100円程度と強制的に徴収したりと、街頭募金活動を見ることもなくなったあの赤い羽根。ちいさな頃はあの赤い羽根が欲しくて仕方なかったのですがw。(緑の羽根もありましたね)

募金活動は、何に使われるのかがわかっていてこその活動だと思います。
わずかな金額だから、やって悪いことはないから、きっと誰かが大切に使ってくれているのだろうと信じて、なんとなく寄付していますよね。(寄付行為ですよね、あれって、領収書も何もくれませんが)
今や、一声かければ、一人の個人のために1億ものお金が集められ、本当に何かを支援しようと思う人は自分の力で支援を集め、現地に行き、現地の人と交流し本当に必要な活動をされています。募金活動を人の善意に付け込んでまるで税金のように徴収回避不可能、参加しなければ地域住民の恥、非国民扱いされるほどの脅迫??をもってお金を集めるのはもうそろそろやめて欲しいのですが。

前に記事にした悪名高きホワイドバンド活動では、ほとんどがグッズ作成会社の儲けと人件費に消えて実際の支援広報活動なんてほとんど行われていない。まぁ、これは、集団詐欺みたいなものですが、お金を出した人には、ホワイトバンドというものが手に入り、自分はこういう活動に参加しているんだという心意気、自己啓発の助け合おうという意識を買えるからまだ良いと思うのです。もちろん自分の意思で購入したわけですし、誰か特定の人がお金儲けをしたとしても、活動の意義そのものには共感できるものだと思うのですね。

ただ、赤い羽根募金はいただけない。
何に使われるのか、誰がそれに使うと決めたのか、それが認められるなら何故これにはお金が下りないのか。
そもそも、事務の人はしっかりと働いているのか?。

NPO法人という名の下の、何も仕事をしないで補助金だけ貰って自分たち自身の幸せに使っている団体は実に多いですが、きっとしっかりやってくれているんだろう、きっと悪いことはしていないはずと誰もお金の使い方には興味がなく、そもそもお金がどう使われたかすら知ろうとも思わない。こういう活動は本当にやりたい人が自分の人生をかけてやるべきものだと思うのですね。

しない善よりする偽善。(2ちゃんねるの名言w、前に記事にしましたね)

ただ、偽善な行為が、本当に困っている人に渡されるのではなく、偽善な好意をおバカな偽善者めと、個人の利益にのみ使ってしまう団体がいかに多いことか。そして、誰も偽善な行為が本当に善なのか、チェックしない。

例えば、みどりのおばさん(どんな背景があるかは自分で検索しようw)
こんな人に知らない間に年間800万もの報酬が出ています。そして公務員です。もちろん退職金も出ます。
政府系NPO団体のエライサンには年間数回の会議?に出るだけで1000万以上の報酬を得る人がゴロゴロいます。
本当にそんな人のために使って欲しいと思ってみんなお金を出しているわけでは決してないと。
ただ、誰~も知らない知られちゃいけ~~ない~~(激古w)、、、なんです。

そういう怪物のような存在感もなく意味もないのに知らないうちに集められたお金で知らないうちに不当な報酬を貰っている人がこの国には多すぎます。(って、、、ここまで書いて何熱くなってるんだろうとw)
私の知っているNPOも実際に働いている人は非常に献身的にまめに誠実に働き、身分も不安定、報酬も安い、さらにはボランティアという無償奉仕の多くの方々によって支えられています。ただし、、、名前だけのエライヒトは何をするわけでもなく、さらには自分のNPOが何をしているのかすらよくわかっておらず、というか、現場で働くスタッフは誰もその人に会ったこともほとんどないけれど、、、一番高い報酬を貰っています。何故?。あんた何様?。

そういう人に支払われる報酬を、なんとかもっと有意義に使えないのかと。
もちろん、そういう面倒な??会議(和やかにお茶会を開いているだけにしか見えないけど)や名誉な名前(立派な肩書きのヒトがトップに君臨しているから信用もされ補助金が下りる)が必要なのかもしれないけど。なんか、現場で働くと、楽してるし必要ないのに自分よりいい給料っていう人多いですよね。それが公務員ならまだしも、善意の募金、寄付で成り立っているモノから流れてくるお金で、、、。

って、事を熱く語りましたw。皆さんの周りのおかしなヒト。多いですか?。

師走ですね。私のブログには、、、季節感全くゼロですねぇw。

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コメント

赤い羽根 共同募金について
はじめまして。
いつも拝見させていただいております。

さて、赤い羽根募金の事なのですが、http://www.akaihane.or.jp/index2.html
http://hanett.akaihane.or.jp/sys/frame.asp
こちらの公式サイトに使いみちに付いては地区ごとに書いてあるのですが、これでは不十分だと言うことでしょうか。

なお、強制的に徴収する行為やみどりのおばさんなどに関しては大変同意します。

突然で失礼かと思いますがよろしくお願いいたします。
時々この手の話を記事にしているので、初めて読んだ方には不親切だったかもしれません。記事の元ネタは職員が2千万近く募金のお金を流用していたというニュースがあった際、いくつかのマスコミがもうそろそろ役目は終わったのではという身近なコメントを出していたことによります。で、個人的には寄付や募金は目的を持って集め使う時代に入ったと思うのですね。だから、お金だけ出すからあとは勝手にやってではなく、win-winというか、感謝をお互いに感じあう事が必要で、、、。

もちろん、調べれば何に使われたのかわかるのですが、それが本当に役に立っているのか、適切に選考され、意味のある使い道をされているのか、、、。
性善説で始められた募金活動が本当にきっちりと無駄なく使われているのかと問い詰める人もいませんし、もしかしたら誰か一部の人に、、、性悪説ですね。

1億集める団体がある一方、20万ほどの基金を集めるのに苦労している団体もたくさんあります。20万で数百人が支援されるものと、1億たった一人と、、、。もちろんお金の額ではない善意なのですが、うまく補助を受ける方法を知っている人とそうでない人とで大きく差が出る制度は組織が大きくなればなるほどいろいろな利権が絡んでくるのは必死だと。ああ、何書いてるのかわかりませんね。

ですから、何も赤い羽根が悪いのではなくて、カネを一手に集め上から施してやっているようなものではなく、もっと相手の顔の見える募金がそろそろ出なくてはと。まぁ、赤十字やユネスコ、国連などもっと大きなものもありますけどね。。。赤十字などは、例えば支援金が地震で集まりすぎた時はこれ以上あっても使い道がないとそれ以上の募金活動をやめましたよね。話が繰り返しになるのでこのあたりで。
以前、日曜日の噂の東京マガジン(TBS,14時からです)で、この赤い羽募金と、緑の羽募金の理事長の犯罪について取り上げていました。結果は、多額の報酬を貰って、何も仕事はしない。タダノ天下り先に使われている。でした。全くばかげたお話です。街頭で募金集めている方が、かわいそうですよ。
WHOの職員が今叩かれてますね。ああ、人の善意で何やってんだコイツラって。こういう組織の天下り連中って本当に何も仕事してませんよね。。。情けないですが、、、。なんとかならないものなのでしょうかね。

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