スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

広島女児殺害事件の朝日の報道はかなりおかしくないか?。

報道は公共性を重視して偏りのないように報道すべきものですよね。
裁判が始まるまでは被疑者ですし、人権は守られるべき。
ましてや、勝手に自宅に押しかけて、犯罪者扱いな尋問詰問をカメラを回して行い、さらにはそれを特ダネとして、自慢するかのように報道する姿勢。それも警察が逮捕する前である。逃亡されたり自殺したり証拠隠滅行動をされたら、どうするつもりだったのでしょうか。テレビ局が買収される時にいつも出てくる公共性という文句のばかばかしさ。これが平等かつ人権を尊重した報道なのか。

こんな報道や取材が許されていいのか?。

もちろん、犯人は憎い。
個人的には、死刑だと思う。いや、そんなことどうでもいい、生きて我が子を返してくれと。

ただ、裁判員制度ももうすぐ始まる。

テレビという公共性を重視される媒体で連日憎むべき犯罪者(この事件では冤罪の可能性は限りなく低そうですが)呼ばわりをし、おまけに犯人は外国人、、、。裁判員に選ばれる人に先入観を与えるには十分な一方的な決め付けた報道。こんなことが許されていいのでしょうか。

被疑者が攻撃しやすい相手だと、こんな報道に。
一方で、精神障害を持つ犯罪者や少年なら、非常に丁重に扱われる。

差別、差別、差別。絶対にこの報道の仕方は何かおかしい。
こんな報道や取材を許しては、いつかアナタも犯罪者にされちゃうよ、テレビという名の正義に。

最期に。
子供を持つ人間にとっては、この事件は最悪な事件です。本当にいやな事件です。
だからこそ、報道は感情的にならず、事件を冷静に伝えて欲しいのですが。。。
もちろん、犯人は憎い。でも、テレビが感情まで押し付けちゃいけない。判断するのはあくまで視聴者なんだから。

この記事のトラックバックURL

http://mayuna.blog20.fc2.com/tb.php/721-0c9a0a62

コメント

秘密コメントへのお返事(秘密コメントは管理人にも見えないので、見落とすことがあるにゃぁw)

確かに被告にならないと弁護士は付けられないですからね。一般人的生活を送っているヒトは常に雇っているわけではないですし。

しかし、、、どこからもあの報道を批判する声はないですね。
まぁ、事件の凶悪性を考えれば弁護しようと思う気が全く出ないのはわかりますが。それとこれとは別次元の話ですが。

そもそも、間違った報道を平気でしても、わが社の情報は正しいと争うマスコミですし、じゃぁ情報源はどこかと聞けば、情報源の秘匿が守られないと、、、と来ますからね。

横並びの報道しか出来ないマスコミも困りますが、スクープに走るのも怖いです。

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。