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しない善よりする偽善。

2ちゃんねるではおなじみのキャッチフレーズ「しない善よりする偽善。」というのがあるそうです。

確かに、そうだなとは思います。
ホワイトバンドだって、天災の寄付活動だって、難病の子供への募金活動だって。

それが正しく使われるならば、いいことだと思うのです。

ただ、、、ねぇ。
どれも、何度か記事に取り上げた事がありますので、もう書きませんが、本当にそれでいいの?と。

最近、子供の海外での移植治療に対して、募金を集める活動を温かいまなざしで紹介する媒体が増え、簡単に(やっている方からしてはそんなことを言って欲しくはないでしょうが)億を超えるお金が集まります。しかし、、、。

ああ、またか。。。

と複雑な思いになってしまう自分がいるのですね。
しない善よりする偽善

もちろん、それを支持する医療関係者も多いのかもしれません。
前も言ったように、私の自分の子供がもし同じ立場ならば同じ行為をするでしょう。

でも、、、これって本当に正しいの?と。

移植をすれば助かる。
もちろん、一時的には助かるのですね。
ただ、その後の事、何も書きませんし、誰も興味も持ちませんよね。報道もされません。移植は成功したバンザ~イ、で、おしまい。
医者の知識としてその後どうなるかを知っていると、諸手をあげて何億ものお金を集め海外で移植、、、は複雑な思いになってしまうしかないのです。

ああ、またか。しない善よりする偽善。
ああ、またか。。。

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コメント

私の信念(大げさ^_^;)
おはようございます

私は、他人様の臓器を移植してもらってまで生きようとはしません。ただし、自分の臓器や角膜等はそれぞれのバンクに登録していますし、死後、献体することも決めています。人様が移植を受けることは批判しません。

我が子に対しては、合えば自分の腎臓なら片方、肝臓なら一部を提供するでしょうが、心臓移植の必要に迫られたなら、子供の「この世での役割、天命は全うしたもの」と考えて移植をしないよう子供に話します。冷たい親かも知れませんね。

移植後、のことは全く想像がつきませんので、今度詳しく記事になさってください。是非、知っておきたいと思います。宜しくお願いします。
移植してもらうかどうかは個人の考えですから。ただ、移植すれば助かるのではなくて命が延びる可能性がある、、、という言い方が適しているのかもしれません。最近、小児の海外での移植実現の募金というのがよくありますが、そのこと自体批判するつもりはないのですが、、、、あ、本文にも同じこと書いてますねw。

実際の移植は親が子供に提供するのは当然、、、など、脅迫に近い現状です。また、実験的医療であることも確かです。同時6臓器移植なんて、どう考えても命が数年延びただけにすぎません。さらにきつい人ならその6臓器で6人の子供が助かるのに、、、という人もいるかもしれませんしね。

拡張型心筋症というどんどん心臓が弱っていく病気は移植の適応となる疾患の一つで子供にも多いのですが、、、移植された心臓には寿命がありますし、成長に伴って大人の心臓が必要になります。詳しくは書きませんし書けないので申し訳ないですが。

医者から移植しか助かりませんと言われるのは結構きついです。
ただ、移植すれば助かるのも事実です。
なんで自分だけこんな目にあうんだろうとか、人の死を望んでいるような自分がいやだとか、精神的にも相当辛いです。

結局、詳しいことは書いていませんね。またもし機会があれば書きますね。

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