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タミフルの精神・神経症状について

厚生省があえて有害事象を目立たせて、国の備蓄量を増やす作戦。
バンダナ医師(結構有名らしいw)の宣伝活動にマスコミが乗せられた。

そういう見方もありますが。。。
そもそもインフルエンザで高熱が出ているのですし脱水になれば、、、ねぇ。
夢でうなされることくらいあって当然でしょう。
異常行動がインフルエンザそのものの症状によるものか、タミフルによるものかは判定しかねるのでは。
インフルエンザ脳症なども起こりえますし。
幼児の突然死の可能性という副作用問題とは同じ様に見えて違うものだと私はおもいます。

というか、そもそも、タミフルを指名する患者さんは昨年の記事にも書いたとおり今年も増えそうです。
医者は診察や問診、そして鼻腔の検査で風邪なのかインフルエンザなのか抗生剤がいるものなのかを判別しているので、はっきり言って、タミフルが欲しいだけの人は、薬局で勝手に自己判断でもらえるようにすればいいとさえ思うくらいです。だって、、、インフルエンザではないですと言っても(さらには48時間以上たっていて飲んでも意味のない人)、タミフルくれ!と言われる人は多いのでw。てかそういう場合本当は、、、医者に診察受けた上で私費扱いになる、、、はずですが、、、処方するからには病名にはしっかりとインフルエンザと嘘の病気が書かれています。。。
何故?。
面倒だからでしょうね、、、患者が欲しいって言ってるんだし、説明すればするほど何だコイツ、俺は薬もらいに来たんじゃって患者と医者の関係も悪化するし、、、第一患者が大量に待合で待っているからそんなことに時間を割く暇などないわけで、、、医療費の無駄使いの典型ですねぇ。

脱線しましたが、そもそも精神・神経症状を認める可能性のある薬は実はかなり多いのですね。
某吐き気止めなんて精神症状でまくりですw。でも使う際そんな説明は一切しません。(私はしますけど、、、体験者なんでw)
でも、、、ほとんどその副作用を診察室で説明することはありません。
何故?。
何故なんでしょう?。
う~ん、、、。。。(自分で書いておいて結論が出ないw)

薬には副作用が必ずあります。
薬の副作用がイヤならば飲まないで治すしかないのですねぇ。
ただ、問題は副作用があるとわかっているのに医者が説明しなかったばかりに患者に副作用が出た時。

何故副作用があると言わなかった!となるわけですね。
さらには、薬一種類ならまだしも、いくつも飲む場合、それで何が起こるかなんて誰にもわからないわけで。

人によっちゃ、砂糖出しても症状が治る人もいれば副作用が出たと言う人もいますから。

個人的に、自分や自分の子供がインフルエンザにかかったら、タミフルなしに自力で治そうと思います。
特に子供は。
将来どんな副作用があるかなんて、わかっていないわけだし。
いざというときにタミフルに耐性が出来ていて効かないなんてことがあれば困るし。
早期に水分をしっかりとり休息をとにかくとる。日頃からのうがい手洗い励行とインフルエンザ予防接種。

このインフルエンザが流行するという時期に蒸し返すように(この話は実は相当前から知られていたから)タミフルの重篤な副作用として報道されることに何か嫌な情報操作の気配が臭いませんかw。タミフルのむなら自己責任で?。今年も出しまくるんだろうなぁ、タミフル。せめて大儲けしている販売元からパンフでも診察室の目立つ所に貼るものでも出しておいてくれないかしらねぇ、、、今年は、処方する時に言わなくちゃいけないことがまた増える、、、憂鬱。すべての患者にタミフルとはどういう薬か、副作用は、、、と言うのって、、、結構面倒w。でも言わないと、、、裁判で負けるからなぁ、、、w。

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