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そんな重い罪にするべきではないと思う

刺さった割り箸が脳に刺さっていた事件の判決(17日訂正⇒検察側の求刑だそうです)が出た。

いろいろな議論はあると思うし、掲示板等でも実際に見たけれど、ひとつだけ言いたいことがある。
患者が当直の医者を訴える事件を予防するための対策は実は非常に簡単。
患者を診ない事、受け入れない事である。

実際、夜間、救急で鼻血で運ばれてきたとしよう。
簡単な内科でも出来る処置を尽くしても止まらないとしよう。
(もちろん、鼻血程度なら無理やりに止める方法はあるけど、あくまで一例ねw)
たかが鼻血である。

大学病院をはじめ、救急病院、夜間救急、その他耳鼻科のドクターの居そうな病院に片っ端から電話をかけたけれど、返事は同じ。専門医が居ない、耳鼻科の救急は受け付けていない、うちでは診れない、今急患がおり診れない、、、。

うちだって手は尽くしたけれど、これ以上は無理って。。。

たかが、鼻血ですら、さらに医療機関からのお願いですらこの有様。

そう、医療事故や診断ミスをしないために最善の方法は、診ない事。
下手に専門外の物を受け入れたばっかりに、一晩中大変な目になることがある。

訴えるのは構わない。
医者側の説明や態度が常に最善だと思えない。

しかし、、、訴えるなら、、、もう辞めよう、、、と思う医者が多くなればどうなるか、ちょっとだけ考えて欲しいと思う。

夜間休日診療所の話は、、、ずいぶん昔に書いたから、、、いいっかw。

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コメント

判決じゃないですよ
検察側の求刑。

まあ、立件しただけでも問題ですけどね。
大きく報道されたので、てっきり判決かと。まぁ、不起訴かどうかは大きな違いですけどね。

いろいろな事情があるようですが、この件に関しては、患者さんが現実に亡くなっているのでそれに付いては弁明のしようもないですが、医者側にとっても不運だったと思わざる負えないので。

医者は悪という報道姿勢にはいつものことながら嫌気がさします。

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