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ダンボール回収業

よくリヤカーでダンボールを運んでいる人を見かけます。
あれって、毎日きっちりと回収しに来てくれる人は非常にありがたい存在なのだそうですね。
雨の日も風の日も、毎日回収に来てくれる。
絶対に来てくれると確固たる信用があるから、会社はわざわざ有料でダンボール回収を頼まなくてよい分、経費が少なくて済むのだとか。一日でも欠けると会社はゴミの山になってしまいますからね。
ダンボールはキロ当たり4円。約600キロを回収する方もいるそうです。
昔はキロ10円したそうですが、単価が下がり廃業する人も多いのだそうです。

気ままな稼業のように考えていましたが、毎日、きっちりと誠実に仕事をすれば他の人から感謝されるのだ、、、と言う事に気がつかせていただきました。

最近ではわざわざ家の前のゴミ袋を開けてまで中身を確認する人は少なくなりましたが、自分の出したゴミを勝手に見られるのは非常に不愉快な思いだっただけに、ある種、この手の仕事の人は軽蔑をしていましたが、(ダンボール回収とアルミ缶回収は違うのかもしれませんが、私には同様の方に見えていた)立派な社会の歯車として人の役にたっている仕事なんだと。

いろいろと視点を変えないと見えてこないものもあるのですね。

ちなみに、、、アルミ缶は一時、社会的自発的ボランティア??というおばちゃんがリサイクル目的で集める活動を始めたため、そういうもので生計を立てている方の死活問題化したことがありますよね。思いつきで社会の歯車を壊し、散々壊しておいて好きなときにやめてしまう偽ボランティア活動は、、、自己満足でやっている限り、、、まぁ、、、いいか。

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