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骨髄バンクとかホワイトバンドとか

骨髄バンクで退職者続出、ならびにセクハラ疑惑とか言う話は今日出ていました。(検索したけど見つからなかった、すいません)

さて、前にもどこかで書きましたが(すいません、自分の過去記事も探せずです、、、)、どこの企業でも同じ事かもしれませんが、必要とする人ほど文句も言わずによく働き、要らない人ほど働きもせず苦情や待遇改善ばかりを求めます。

内部事情は、、、知っていたとしてもとてもここでは言えませんが。
あくまで一般論としての話で書きますね。

利益を求めない団体で、職員とアルバイト?や肩書きの不安定な人、さらにはボランティアとの差はかなりすさまじいものがあります。特殊法人であっても、天下りのような連中ははっきりと言わせてもらうと給料だけ高く仕事はしていません。そして実際に働き重要な仕事をしている人は非常に薄給であったり、それどころかボランティア(要するに無給奉仕)であったりするわけです。さらにはしっかりと職についている人のほうが、それは私の仕事ではないとか契約にない仕事を押し付けるとか意味不明なことを言い、事務局にかかってくる電話の取次ぎすらしないなど、気が狂っているのではないかと思えるような勘違いで働かない人が多いのも事実です。ボランティアの人が自腹で学会や勉強会などに参加される一方、職員は出張費を出すといわれても時間がもったいないとか時間外は働かないとか、全く仕事に興味がなく自分の生活のために働いているのであって私達はボランティアではないからそんなことは出来ないとか言い出します。

一方、ボランティアという人たちもなかなかに大変です。
ボランティアだから、、、いつでも辞めてよいと思っている人が非常に多いこと。やっと仕事を覚えてくれて働いてもらおうと思ったら、、、辞めますと。もちろん、ボランティアの人がいなくてはこういう非営利団体はやっていけないですし、ボランティアの人にそこまで多くを望むのはやりすぎではあるのですが、あまりに無責任な気軽にボランティアに参加される人が多すぎるため、働きもしない向上心もない無駄な職員が常時必要とされるわけです。で、同じ職場で頑張らない正規職員と頑張るボランティアの人とが働き、ほぼ同じ仕事をしているのに全く待遇が違うわけで、ボランティアの人の士気は崇高な精神の上でかろうじて成り立っているというのも本当の話です。

NGOなんかがいかに怪しい団体かなんてことは、ホワイトバンド運動なんて物を見ればよくわかると思います。あれって、白い物ならば別に何でもいいですよという運動のはずです。ただ、、、1個300円でしょうか?。既に12億ほどの売り上げがありましたが、あの収益のお金って、一体何に使われているか皆さんご存知ですか?。もともと寄付行為ではないですし、人道支援にも現在のところ使われていないしね。ユニセフの活動などとは根本的に違うって知ってます?。最終的に本来の目的の活動に使われるのは収益の3割という話ですし。あとの7割は誰の手に渡っているのか知っていますか?。

非営利団体そのものの活動は非常にすばらしいものがありますが、必ずしも皆さんが寄付した、有意義に使ってくれると思っているお金はいろいろな人が横から搾取し相当な額が目減りしているんだということをそろそろ知らなくてはいけないと思うのですね。

善意のお金に群がるハイエナどもをあぶりだすためには。。。
こういうのっていちゃもん付けること自体がタブーになりますよね。そういう活動する人って性善説に乗っ取るものだから。でもね。

本当に清い心で身を粉にして奮闘する人の所にはお金は行かなくって、、、ね。

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