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国勢調査なんて無駄でしょう。

個人情報保護法の適応を受けない国勢調査。
あくまで統計処理に使う人の信用を基に成り立っているんですね。
信用できないよねぇ、、、お役人。

それにあくまで統計処理をするだけなら、フルネームを記載する必要性は皆無だろうに。
イニシャルだけで十分。イニシャルすら要らないと思うけど。。。
名前は一体どんな統計に使うんでしょうかねぇ。

それよりも、国勢調査員が勝手に中を確認していたというのを初めて知ってまた驚き。
同じ市区町村に住んでいる人ですよ。(今回から少し変わった地域もあるそうだけど)
悪意ある人なら、興味本位で中身見ますよね。
まぁ、他言しなければ情報は守られるんでしょうが。

そもそも日本人で普通に税金や住民税を払っている人なら、この程度の情報、戸籍やら区役所やらで管理出来ていないのかしら。出生届も出しているし、住民登録だってしているし。納税だってしているんだから勤務先だとか、仕事しているかどうかとかそのくらいわかるでしょうがと。

何のための住基ネットなんだろうとか。
国民背番号制とかになると、この程度の情報の管理流出も守れないままネットでオンライン一元化しようと本気で考えている人が多いんだろうなぁと。

しかし、調査対象となる7日間の就業時間なんて真剣に計算して記載している人なんて多いのかなぁ。
私は一日8時間かける6日の48時間。全然実態と違うけど、計算面倒だし、第一、忙しさなんてその時によって全然違うし。

ちなみに、、、調査員は、市町村の推薦に基づいて国が任命する非常勤の国家公務員。全国で約85万人おり、報酬の基準は50世帯につき、約4万5000円。要するに公務員OBのいい小遣い稼ぎになってるんだよなぁとか。400億円だなぁ。

出さない人ってどれくらいいるのかな。
そもそも、自己申告の適当な記載によって集まってきたデーターで統計とってなんか意味あるのかなと。

今回のネタとは違うけど、選挙にはがき忘れていくと選挙管理人の人が生年月日で確認するけど、あれって、個人情報丸見えというか、選挙人名簿でその人が指を指している所に書いてある日付を読めば他人に成り済ませるよなぁとかいつも思うんですけどね。だって、、、名前を聞き間違えられた上にそこに書いてある生年月日も違うのに、何の問題もなく投票用紙を渡された時があって、、、(その人は隣の人とのおしゃべりに夢中で)真面目に仕事しろよ!と怒鳴りたくなった事があり、それから役人から何かの代表に選ばれる人は信用しない事にしているので。

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