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育児助成とニート対策

少子化対策に助成金をということですが、言葉は悪いですが、将来、税金を払わないような出来の悪い子供(ニート)を増やすだけのような気もするのがなんとなく恐怖。

だって、生まれてきたってこの国に住みやすさや未来への展望はなくって、いくら子供が増えてもまともな仕事に就ける人は限られているわけで。。。

将来公務員というすばらしい職業もなかなかなれない職になるだろうから。。。

ニート(=高級浮浪者)が何故こんなに増えているのかを解決してからでないと、産めよ増やせよでお金ばら撒いても意味ないと思う。

ま、人口が減ると、土地もモノも余って物価も下がって住みやすくなる、、、というような意見もあるので、、、それでも信じましょうか。

しかし、自分が不妊だと言う事を売りに少子化問題を叫ぶようなことをしている政治家は気持ち悪いですね。本気で子供を授かりたいなら政治家なんてストレスのかかる仕事は一旦休むべきだと私は考えます。何でも選挙を勝つ材料にするなんて、、、そのくらいにしとこ。政治家としては立派な人だとは思うんですけどね、野田さん。

子供を産み育てることは、キャリアや自分自身の野望をあきらめてでも余りある幸せだと思います。産みも育てもしていないのに、私は不妊や母親や育児の味方ですという女性政治家の言葉は、私は信用できない。

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コメント

 某政党(というか某宗教団体上層部)では、4人以上の子供を作ることが義務付けられている(まぁ、努力目標なんでしょうが)という話を聞いたことがあります。将来的には有権者の大部分を占めるようになる計画なんだとか。
 それはそれで気持ち悪い。
とても忙しくてコメントする余裕(心のね)がありませんでした。ごめんなさい。
子供を産めない人への手厳しい言葉ですね。
後、とりあえず人口を減らしていったほうが今後の日本には良いのでは?労働力としての移民の受け入れは難しいのか?技術の継承とか?
今後確実に増えていくニートも高水準の医療によって親が長生きすることによって増えていくでしょうね。老人が増えて国の借金はいくらまで行くでしょう?
関係ないけど自分は岐阜まで行って1票入れてやりたい派です。
圧倒的多数の自民党が、少数の公明党の意見を聞かざる負えない連立政権は、、、個人的にはイやですね。

公明党の票は固いというふうに考えていましたが、公明党の真価は学会員が選挙なんて誰でもいい、どうでもいいという人にそれなら公明党に、、、という勧誘することなんだそうで。だから、投票日まで時間がない!とかいうんだってね。

公明党がいかに素晴らしいことを主張していたとしても、宗教絡んでる限り支持する気はしないです。
おそらくマスコミ特有の発言の一部だけを切り取って本位ではない伝わり方を聞いたのだ(と信じたい)のだけれど、彼女の不妊治療に関する話は結局選挙対策のものでしかないのだなあと感じました。

公約守られることなしです。。。
彼女に限った事ではありませんが。

まぁ、目立つ人が発言しないと変えられないのも確かなのですけどね。

不妊に関しては、ブログで書いていることと実際に思う所とは少し違うのですが、(実際に身近に不妊の人がいると考え方が変わりますよね)、、、う~んと、、、うまく言えない。

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