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自殺報道で思う恐怖的妄想

若い人が自分勝手に死んでいく自殺。
もちろん、死ぬ方にもいろいろといいたいことが山ほどあるに違いないけれど。
それはそれで置いといて、自殺を未然に防ぐ方法は誰かに任せるとして。
楽に死なせてやるし、葬式代やなんなら少額の報酬も出すから、その臓器や細胞を医療や実験に使わせてくれたらどんなに助かることだろうとマッドサイエンティスト的なことを最近よく思う。

世の中に生きたい、生き続けたい人が沢山いる中で、体や病気など何の問題もないのに死ぬ人は(もちろん心の病といわれると反論のしようがないけれど)、勝手に死ねばいいと思う。それも他人に一切迷惑をかけないような方法で。

さらに、自分の死で人助けが出来るなら、喜んで死のう??という人は、いないのかしら。
他人のことを考えられるくらいなら、死なないか。。。

自分の意志で死ぬ権利があるというなら、、、
どうせ死ぬのなら、有意義に死んでいって欲しいなぁと思ったりするわけであったり。

人間を生み出す、作り出すことは本当に難しい。
卵子や死産胎児等を医療的研究そして臨床へと利用することも倫理的観点も含め今後進んでいく。
ああ、さっきまで生きていた人間の検体があれば、どんなに研究は進むことだろう。
健康な肉体が安直に確実に計画通りに手に入るならどれだけ多くの病気で悩む人が救われるだろう。

もったいない、ああ、もったいない。自殺なんてもったいない。(あれ?内容ずれてる?w)
なんだか自分に言い聞かせているような文章だなぁ??w。

しかし人間の発生や免疫や細胞分化やらといったものは、こんなに複雑なのによくもまぁ、間違えずにうまく機能しているものだと。神の領域に踏み込む人間は、、、今後どんな罰を受けるのかなぁ。

今も、癌化や遺伝子や染色体の異常やいろいろな神からの試練を力づくで勝ちあがろうとしている人間。
突然、原因不明に人間がばたばたと死んでしまうような未来が来るのかも。

究極の自殺行為かもしれないなぁ、医療の発展ってね。

死にたくない、ああ、死にたくない。
生きたい、ああ、もっと長く生きたい。

注:本記事は作者の健康状態および精神状態とは一切関係ありませんのでご安心を。

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コメント

なるほど…
おひさでやんす…

お医者様の立場からするとそういう物になってしまうんですね…
でもかなり賛成かも!!

それで助かる命があるなら…賛成です!
今回の自民党の公約に確かがん治療の予算を重点的にとかいうのがあったかなと。

高度な先進医療のニュースを見ると、いつも思うのはいいことだけどお金かかるだろうな、、、ということだったりします。

命が救われることは絶対にいい事なのですが、たった一人のために何千万もかかる医療が当たり前のように行われるとしたら、、、手放しでは喜べないような気もします。

ちょっとレス内容がずれてますねぇ。。。

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