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ちょっといい話(なのだろうか?w)

仕事先で話をしていると、こんな話を聞きました。
ある人が一念発起して酒もタバコもやめたのだそうです。そして数ヶ月経ってから、どうも体のあちらこちらが痛いということで、内科や整形外科にかかってみるけれど異常なし。
そこで、もう一度診察した内科の先生が、こう一言。
もう一度、タバコや酒をはじめてみたらいかがですが?。

いやぁ、医者として口が裂けても言えない一言ですねぇw。言いたくてもねw。

患者さんは救われたんとちゃう?と言う人もありましたけどw。
まぁ、、、こういう先生がいたら、なんだかいい治療もできるのかもしれないなとか思ったりした出来事でした。

ストレスというのはいろいろな病気を引き起こしますからね、無意識のうちに。。。
そう、無意識というのが怖かったりするんですね。
例えば、食事摂れてますか?という医者の質問に、極端な食生活(りんごだけとかお菓子だけとか)でもそれが正しいと思い込んでいる患者さんなら、はいきっちりと摂っていますと答えるので、はいそうですか、、、と終わってしまうのですね。
何回か診察していると、何かおかしいなと医者も気付くのですが、初診のような患者さんは、ストレスとか、神経が疲れているんでしょうねとか夏バテとか、そういったもので片付けられてしまうことも多いのかもしれません。

多分、病気はない(鬱などの心の病は除く)けれど、どうしても自分は病気であるに違いないと説明を求める患者さんには、、、困りますでしょ、、、w。だからといって100%アナタは健康ですと断言する勇気は、、、怖いですよね。

カルテに、不定愁訴が強い、、、とか書いてみたりして。(こういう医者の主観が入ったコメントをカルテに記載してはいけないと言われますね、若い先生は注意w。)

ということで、その一言でその人はどうしたか、どうなったかまでは定かではないのですが、こういうこともいえる先生というのもありなのかなぁと思った次第ですw。

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