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コメントレス2

医療裁判は実は医療側が7割勝訴しているらしい

記事のコメントレス続きです。
砒素カレー混入事件なんかでは裁判員が裁くとどうなるんでしょうかね。
証拠はないわけで、疑わしきは罰せずなんでしょうか、それとも感情と状況証拠だけでやはり死刑になるのでしょうか。

以前、現法務大臣(元看護の偉い人)に医療職の人はなってはいけないという記事を書きましたが、やはり命を救う仕事をしている以上、死刑という人を死に至らしめるものには関わるべきではないのではと私は思います。それとこれとは別かもしれませんが、、、。あと、やはりどうせ控訴される裁判に民間人を使っても、、、という点はやはり納得がいきません。控訴して判決が翻ったら、私達の仕事は一体なんだったのと思うでしょうし。せめて最高裁のあとがない裁判ならいいのですが。早い話が皆さん言われているように、裁判の迅速化なんですよね、目的は。だったら、自分たちでやればいいじゃんって。

テレビに出ている橋元弁護士が言っていましたが、弁護士費用は今はそれなりに相場というものがあるけれど、弁護士が増えると当然勝てる裁判をみんなやりたがる(いい仕事の取り合い)になって、被告の足元を見る弁護士は多くなるだろうし、価格を吊り上げることになるでしょうねと言っていました。

医療裁判も家族に訴えろと炊きつけ(医療裁判は損害賠償請求額が大きいからそれだけで弁護士さんは儲かる)、勝とうが勝てまいが知ったこっちゃないという人もいるそうですね。そして家族には一体自分たちは何をしているんだろうといむなしさだけが残る。最近流行の訴訟は、子供が発育が悪いまたは知能が低いのは産科が分娩の時に脳に異常をもたらした可能性があると子供が成長して10数年経ってから訴えるというのが流行りだそうで。日本の裁判官は、全く問題のない正常なお産でも障害が出たり死産になったりする可能性があるというのがどうも理解出来ないらしく、分娩に伴い異常が出たというのは訴えればほとんど勝てるとか。最近では海外で心臓移植をするために外国まで行ったものの移植が出来なかったとして患者の家族が医者を訴えた例もあります。これは医者サイド掲示板では総スカンを食っていましたね。

訴えるくらいなら医療を受けずに死ね。(スイマセン大暴言です)

と、思いたいくらいの医療裁判は多いです。
老衰も近いボケて何もわからない老人にチューブを入れそこね、それが死亡につながったと訴えれば、数千万円の賠償金が取れる国です。人の死は重いことですが、家族をゴミとしか思っていないような遺族が医療ミスとなるといきなり大事な家族に何をしてくれるんじゃ、訴えてやるということは多いです。そしてそういうのは結構勝てるんですね。なんといっても医療ミスですから。しかし、、、と。この続きを書くとものすごく長くなりますので書きませんが。

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